手のひらに乗る地域産品の祭典「万博弁当」

更新日:2024年07月19日

万博弁当

“手のひらにのる、地域産品の祭典”をコンセプトに、全国各地の自治体や事業者が、地域の自慢の産品を持ち寄り一つの弁当にすることで、万博の機運醸成と地域の魅力発掘・発信を促進するためのプロジェクトです。

東かがわ市からは、第一弾に「かめびし醤油」、第二弾に「ひけた鰤」が採択され、万博弁当の食材として使用されました。

第一弾の万博弁当は、2023年6月東京都内で開かれた万博首長連合の総会で発表され、試食会も実施されました。第二弾は2024年1月に大阪で試食会が開催されました。

万博弁当は、2025年に開催される大阪・関西万博での販売も検討されています。

 

◆万博首長連合とは?

『2025年日本国際博覧会』を契機として、日本中の首長、政府、多様な業界の企業と連携し、世界に向けた地域文化の発信や、地域の未来づくりを支援することを通じた日本全体の発展を担う目的で設立された市区町村長からなる連合体です。

第一弾 万博弁当について

万博弁当第一弾は、34自治体、35種類の食材で構成されており、大阪調理製菓専門学校 村川学園の学生がレシピ開発を行いました。

東かがわ市からは「かめびし醤油」が採択され、万博弁当の全体に使用されています。

万博弁当

第二弾 万博弁当について

万博弁当第二弾は、38自治体、39種類の食材で構成されており、大阪調理製菓専門学校 村川学園の学生がレシピ開発を行いました。

東かがわ市からは「ひけた鰤」が採択され、万博弁当のメニューのひとつ「大根とひけた鰤の鳴門煮」に使用されています。

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