【市長活動報告】令和8年3月9日 「瀬戸内 海鮮そぼろ」の寄贈
3月9日(月曜日)、株式会社開洋様より、SDGsに基づく持続可能なものづくりの一環として開発された「瀬戸内海鮮そぼろ」計720個をご寄贈いただきました。
この商品は、従来、廃棄されていた魚の中骨を「もったいない」と捉え、約10年の歳月をかけて商品化されたものです。圧力鍋で骨まで柔らかく炊き込み、魚種ごとに味付けを調整。骨を気にせず食べられるため、お子さまや歯の弱い高齢者の方のカルシウム摂取に最適な逸品です。心温まるご寄贈ありがとうございます!ご寄贈いただいた商品は、今後、市内の学校や福祉施設へ配布を予定しています。
本商品について、網本専務は「ふるさと納税の返礼品や、県内の観光施設での土産物としてなど、様々な場所で購入できます。この味を少しでも多くの人に知ってもらえることを願っています」と思いを語られました。
最後に、今後の事業展開について「魚の骨から取ったうどん用の出汁を作りたい」と話されました。株式会社開洋様が開発したこだわりの出汁が、新たな名産品として、香川県の「地のもの」を多くの方に味わっていただける機会を創出することを期待しています。
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更新日:2026年03月31日