AI時代を生きる小中学生代表と三本松高校生が意見交換!~子ども総合教育会議開催~

8月24日、市交流プラザにおいて、市内の小中学生の代表24人と三本松高校生6人が参加し、「子どもの夢を叶える東かがわ市!」をテーマに子ども総合教育会議が開催され、『生成AIとの望ましい関わり方』について意見交換しました。
ペッパーくんの登場
はじめに、ソフトバンク株式会社のAI搭載人型ロボット「ペッパーくん」を特別ゲストに迎え、市の歌を作ったり、英会話などの交流を通して、生成AIへの関心を深めました。


次に、6つのグループに分かれて、ペッパーくんを用いてまちが楽しくなるアイデアについて考え、「マツケンサンバを踊ってもらう」「学校で授業を教える」「宿題をしてもらう」などの意見が出ました。

さらに、各グループに「AIの活用これってあり?」のさまざまなテーマが出され、活発な意見交換を行いました。




最後に、各グループの意見をまとめ、高校生や小中学生の代表者から、「全てをAIに頼らず、意見を参考にする」などの発表があり、会場は終始活気にあふれていました。
こうした意見交換を踏まえ、中学生を中心に、生成AIに関する「こども3か条」をまとめていくことを決めました。
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更新日:2026年09月17日