白鳥小学校の児童が市内の手袋工場を見学!
白鳥小学校の3年生が市内の手袋事業者「ヨークス株式会社」さんを見学しました。
東かがわ市は国産手袋の全国シェア9割を誇る「手袋のまち」です。地元の特産品でもある手袋の製造工程などを学びました。
まずは、手袋のデザインのデータを作る工程です。
データをもとに実際に手袋を形にしていきます。
糸1kgから20〜30双の手袋が作られるそうです。
縫い上がった手袋について説明を受けます。
手袋は次の工程で形を整えられます。
手袋の裏側に起毛をつける工程では、繊維をかき起こして空気を含ませることで生地にボリュームが生まれ、保温性と柔らかな肌触りが高まります。
最後は手袋をひっくり返して完成です。
完成したての手袋をつける子どもたち。
「ふわふわで気持ちいい!」と喜んでしました。
質問コーナーでは、子どもたちから「どれくらいの数の手袋がつくられるのか」「働いている人の数は」などの質問が飛び交いました。
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更新日:2026年07月22日