【令和8年2月16日開催】しあわせづくりワークショップ『悪気がなければ差別じゃない? 』

更新日:2026年03月03日

『悪気がなければ差別じゃない? 身近な日常からあらためて考える人権』

市民一人ひとりが人権尊重のまちづくりの主人公となり、輝く笑顔と希望に満ちあふれたまちづくりをめざし、2月16日に市交流プラザで「しあわせづくりワークショップ」を開催し、市民など34人が参加しました。
講師には、人権研修・ハラスメント研修などの講師として活躍されているFacilitator's LABO <えふらぼ>の栗本 敦子さんをお招きし、『悪気がなければ差別じゃない?身近な日常からあらためて考える人権』と題し、ご講演いただきました。
ワークショップを通し、身近な日常にある無意識の偏見や思い込みから、人権や社会のありかたについて学び、差別のない「人権尊重社会」の実現のため、私たちができることを参加者と一緒に考える機会となりました。
参加者からは「自分が知らないうちに周りの人を傷つけることを言っていないか考えるきっかけとなった」、「マイクロアグレッションについて知っていれば、お互いの尊重へとなり、より良い人間関係の構築につながると感じた」、「少数派の意見も尊重する。否定しないことが重要である」などの多くの感想をいただきました。
しあわせづくりワークショップ写真(1)
しあわせづくりワークショップ写真(2)

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