熱中症にご注意を!

更新日:2026年04月13日

暖かくなる4月から熱中症に対して注意が必要です。特に気温が高くなる6月からの暑い時期にかけては、熱中症になる健康被害が数多く発生します。暑さを避け、水分を摂るなどの熱中症予防を心がけましょう。

熱中症とは?

熱中症は高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、緊急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

<重症になると>返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症予防

【こまめに水分を補給してください】
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。

【暑さを避けてください】
できるだけ風通しのよい日陰など、涼しい場所で過ごしましょう。

クーリングシェルターの開設について

熱中症対策を強化するために、令和6年4月に改正気候変動適応法が施行されました。
東かがわ市では、熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)が発表された際に、暑さを避けて休憩を取れる施設として「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を開設します。
 

熱中症が疑われる人を見かけたら

<涼しい場所へ> 風通しのよい日陰など、涼しい場所へ
<からだを冷やす> 衣服をゆるめ、からだを冷やす(首回り、脇の下、足の付け根など)
<水分補給> 水分・塩分、経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を!

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電話番号:0879-26-1360
ファックス:0879-26-1361
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