熱中症にご注意を!
暖かくなる4月から熱中症に対して注意が必要です。特に気温が高くなる6月からの暑い時期にかけては、熱中症になる健康被害が数多く発生します。暑さを避け、水分を摂るなどの熱中症予防を心がけましょう。
熱中症とは?
熱中症は高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、緊急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
熱中症の症状
めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
<重症になると>返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
熱中症予防
【こまめに水分を補給してください】
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。
【暑さを避けてください】
できるだけ風通しのよい日陰など、涼しい場所で過ごしましょう。
熱中症予防のために(厚生労働省リーフレット) (PDFファイル: 827.9KB)
クーリングシェルターの開設について
熱中症対策を強化するために、令和6年4月に改正気候変動適応法が施行されました。
東かがわ市では、熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)が発表された際に、暑さを避けて休憩を取れる施設として「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を開設します。
熱中症が疑われる人を見かけたら
<涼しい場所へ> 風通しのよい日陰など、涼しい場所へ
<からだを冷やす> 衣服をゆるめ、からだを冷やす(首回り、脇の下、足の付け根など)
<水分補給> 水分・塩分、経口補水液などを補給する
自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を!
関連サイト
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 長寿保健課
電話番号:0879-26-1360
ファックス:0879-26-1361
0879-26-1339




更新日:2026年04月13日