常設展示室
古代
市指定文化財「川北一号墳」のレプリカ(実物大)

川北1号墳は東かがわ市引田町小海に所在しています。昭和58年、発掘調査が行われました。大正15年頃の調査では3、4か所の古墳があったとされますが、現存しているのは1号墳のみです。レプリカは横穴石室を実物大で内部まで再現しており、中を探検することができます。
県指定文化財「白鳥廃寺跡」出土遺物
昭和42年に発掘され、同44年4月に香川県の史跡に指定されました。白鳥廃寺は、瓦から白鳳時代(7世紀後半)の建立と推定されており、また礎石の配置から法起寺式の伽藍配置であったと考えられています。
壷(久米栄左衛門旧蔵)
東かがわ市馬宿にあった久米栄左衛門の生家で発見されました。海上がりのため、貝跡がみえます。香川県内には同型式の壺を製作する窯跡は発見されておらず、岡山県笠岡市の「大飛島の州の南遺跡」出土遺物の中に同型の物があります。奈良時代後半の須恵器壺と推定されています。
近世
引田城コーナー


引田城コーナーでは軒丸瓦・軒平瓦・鯱瓦片などの出土遺物のほか、近年の調査成果をもとにした想像図を展示しています。
久米栄左衛門コーナー


久米栄左衛門の生家から発見された市指定文化財「久米栄左衛門遺品」を中心に紹介しています。
近代
近代コーナー

昭和前期の暮らしに関わる道具や戦前の教科書、灯火管制下のもと使用された防空カバーなどを展示しています。
民俗
砂糖作り

東かがわ市は和三盆の産地として知られています。実際に使用されていた砂糖作りの道具を展示しています。
漁具・農具


漁業や農業に関する道具を展示しています。
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教育委員会事務局 生涯学習課
電話番号:0879-26-1238
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更新日:2026年10月16日