大山家住宅主屋(水主地区)が国の登録有形文化財に登録されました
概要
令和7年11月17日付で、国の登録有形文化財(建造物)として文化財登録原簿に登録されましたので、お知らせします。
これにより、市内の登録有形文化財(建造物)は35件となりました。
※本物件はイベント時を除き、非公開ですのでご注意ください。

登録される建造物の名称等一覧
文化財の概要
| 名称 | 建設年代 | 所在地 | 基準 |
| 大山家住宅主屋 | 江戸時代末期、明治4年頃増築、令和2年改修 | 香川県東かがわ市水主4536番地 | 2 |
●基準
- 国土の歴史的景観に寄与しているもの
- 造形の規範となっているもの
- 再現することが容易でないもの
特徴・評価
虎丸山北麓に位置する大庄屋の主屋。敷地中央に南面する寄棟造平入茅葺(鉄板仮葺)の四周に本瓦葺下屋を廻らす。内部は東に土間、西に二列六室を並べる。南面に式台を構え、上手を続き間座敷として、北西室に床を構える。広い式台など格式を備えた大規模な民家。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会事務局 生涯学習課
電話番号:0879-26-1238
ファックス:0879-26-1340
お問い合わせはこちら




更新日:2025年11月17日