外来種について

更新日:2026年10月08日

外来種とは

外来種とは、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から入ってきた生物のことを指します。
外から生物が侵入してくると、生態系のみならず、人間や、農林水産業まで、幅広くにわたって悪影響を及ぼす場合があります。もちろん全ての外来種が悪影響を及ぼすわけではなく、自然のバランスの中に組み込まれ、大きな影響を与えずに順応してしまう生物もいます。しかし、中には非常に大きな悪影響を及ぼすものもいます。

外来種被害予防三原則

  1. 入れない
    悪影響を及ぼすおそれのある外来種を自然分布域から非分布域へ「入れない」
  2. 捨てない
    飼養・栽培している外来種を適切に管理し、「捨てない」(逃がさない・放さない・逸出させないことを含む)
  3. 拡げない
    既に野外にいる外来種を他地域に「拡げない」(増やさないことを含む)

適切な対応とご理解・ご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 環境衛生課

電話番号:0879-26-1226
ファックス:0879-26-1336

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