RSウイルス母子免疫ワクチン定期接種について

更新日:2026年02月09日

令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が始まります。

接種に関する詳細については、決まり次第随時更新します。

対象の方には後日、ご案内する予定です。

 

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による呼吸器の感染症で、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎、肺炎など重症化する場合があります。

 

ワクチンについて

妊婦が接種することで、胎盤を通して赤ちゃんに抗体が移行し、RSウイルス感染症の発症や重症化を予防できます。

接種対象者

妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方

接種回数

妊娠ごとに1回接種

ワクチンの種類

組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)

接種費用

無料

医療機関へ持参するもの

  1. 東かがわ市発行の予診票
  2. 本人確認できるもの(マイナンバーカードなど)
  3. 母子健康手帳

接種について

・出産の14日前までに接種することで、免疫が赤ちゃんに移行するとされています。

・接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確率してないことから、妊娠38週6日 までに出産を予定している場合は、医師に相談してください。

実施医療機関

 市内実施医療機関の一覧は、令和8年3月頃掲載予定

県外での接種を希望される場合

実家に帰省し出産するなど県外に長期滞在し、県外で接種を希望される場合は、その費用を東かがわ市が定める金額を上限として、払戻すことができます。県外で定期予防接種を受ける場合は、必ず予防接種を行う前に「東かがわ市予防接種実施依頼書交付申請書」の提出が必要です。手続きに日数を要しますので、できるだけ早く長寿保健課までご相談ください。

様式

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 長寿保健課

電話番号:0879-26-1360
ファックス:0879-26-1361
      0879-26-1339

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