新型インフルエンザ等対策行動計画

更新日:2026年03月12日

東かがわ市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました

東かがわ市では平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条の規定に基づき、「東かがわ市新型インフルエンザ等対策行動計画」を作成し、対策に取り組んできました。

令和6年7月、新型インフルエンザ等対策政府行動計画が、新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえて、平成25年の策定後、初めて、全面的に改定されました。
これに伴い、香川県においても令和7年2月、香川県新型インフルエンザ等対策行動計画が全面的に改定されました。これを受けて、今後の新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等以外も含めた幅広い感染症による危機に対応できる社会を目指すため、市行動計画を改定しました。

市行動計画の目的

 感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護し、市民生活及び市民経済に及ぼす影響が最小となることを目的としています。

市行動計画改定のポイント

  1. 政府・県行動計画の改定内容を基本としつつ、本市における新型コロナ対応の経験を踏まえた内容で改定
  2. 対策期を、現行市行動計画の5期から3期(準備期・初動期・対策期)に整理し、準備期の記述を充実
  3. 新型インフル・新型コロナ以外の呼吸器感染症も念頭に、中長期的に複数の波が来ることも想定して対策を整理
  4. 感染拡大防止と社会経済活動のバランスを踏まえ、柔軟かつ機動的に対策を切替え

市行動計画の主な対策項目

  1. 実施体制
  2. 情報提供・共有、リスクコミュニケーション
  3. まん延防止
  4. ワクチン
  5. 保健
  6. 物資
  7. 市民生活及び市民経済の安定の確保

上記の7項目について、対策期3期(準備期・初動期・対応期)ごとに対策を定めています。

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