湾岸アートを楽しもう
てぶくろマンと「湾岸アート」を見にきたよ!
こんにちは、地域おこし協力隊の石丸です!


引田漁港のていぼうには、色あざやかでステキな絵がかかれているね。
さっそく問題です!
この絵には英語で文字が書かれているよ!読めるかな?
正解は・・・「HIKETA」
ひけた!だね。大きなとらの体の模様にかくれているよ!
このアートは、しろとり動物園のホワイトタイガーをモチーフに、とらとぶりの成長の様子が描かれているね。
なぜここにアート作品があるの??
もともと、東かがわ市引田漁港の堤防には、当時シカゴ美術館付属大学の学生だった、セルリア‧ベアーベン(スペイン出身)の海の 生き物たち(精霊)をテーマとした壁画が描かれていたよ。
今はきれいに修復されているけれど、雨や風、日光にさらされて、色が落ちてしまっていたんだ。
せっかくの壁画をこのままにしておくのはもったいないということで、「東かがわ市湾岸アートプロジェクト」が立ち上がったよ。
壁画の修復に加えて、新たに県内外のアーティストを呼んで、瀬戸内海の美しい景色を楽しめる場所に作品を描いてもらったよ。
多くの⽅に東かがわ市を訪れていただき、夢があり希望のもてる市として発展させていきたいという願いが込められているよ。
アーティストの方に話を聞いてみたよ!
この絵は、ポップでかわいらしいキャラクターがたくさん、カラフルなペンキでかかれているよ。
(YUKIさんの作品を楽しむ石丸)
(写真中央:アーティストのYUKIさん)
この絵を描いた、アーティストのYUKI(ゆき)さんにお話を聞いてみよう!
・湾岸アートをどんな思いでかきましたか?
見る人に、ワクワクして楽しい気持ちになってほしいなと思って描きました。
私もとても楽しみながら描きました!
いろんなアーティストの人が描いているので、お散歩しながら「これ好き!」「これ面白い!」という作品を見つけてもらえたらうれしいです。
・作品の注目ポイントは?見に来たらここを見て!
海や魚の色は、本当の色じゃなくてもいい!
絵は自由で、決まりはありません。
想いのまま表現できる!
カラフルで楽しい色づかいを、ぜひ見てほしいです!
・大変だったことは?
とにかくとても広い場所なので、色をぬるのが大変で、時間もたくさんかかりました。
でも、隅から隅までしっかりぬりました!
そのおかげで、色もきれいに長く持つと思います。
あと、ずっと照らされっぱなしだったのでとても日焼けをしました。
・どんな人に見てもらいたいですか?
子どもから大人まで、たくさんの人に見てもらいたいです!
でも、絵はそのときの気持ちによって感じ方がちがいます。
なので、何回か見て、いろんな感じ方を楽しんでもらえたらうれしいです。


他の作品も見てみよう!
お気に入りの絵を見つけに行ってみてね!
アートの前で写真を撮るのも楽しいよ!

作品に見とれて海に落ちないように気をつけて行ってきてね!
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会事務局 教育総務課
電話番号:0879-26-1237
ファックス:0879-26-1340




更新日:2026年03月31日