保井 コノ(やすい この)
わが国初の女性理学博士
1880(明治13)年~1971(昭和46)年

三本松村に生まれました。
香川師範学校を経て東京女子師範学校本科・研究科を卒業後、1914(大正13)年から2年間、シカゴ大学、ハーバード大学へ留学しました。
帰国後、東京帝国大学で教えるかたわら動植物遺伝学と石炭の研究を続け、1927(昭和2)年、「日本産石炭の構造」と題する論文で女性としてわが国最初の理学博士になりました。
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更新日:2026年03月31日