両児 舜礼(ふたご しゅんれい)

更新日:2026年03月31日

手袋産業の始祖

1853(嘉永6)年~1891(明治24)年

棚次利平の長男として松原村に生まれました。

1864(元治元)年、12歳のとき岡山県児島郡八浜村の金剛寺に弟子入りして名を舜礼と改めました。

1883(明治16)年、白鳥村に帰り、千光寺の副住職に迎えられました。

1886(明治19)年、決断して僧をやめ、大阪に出てメリヤス加工から手袋製造を始めました。

そして、棚次辰吉らにその技術を伝えました。
 

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