棚次 辰吉(たなつぐ たつきち)
手袋産業の先覚者
1874(明治7)年~1958(昭和33)年

松原村の棚次惣作の三男に生まれました。
18歳で大阪に出て、両児舜礼に教えを受け、1897(明治30)年、メリヤス加工用のミシン「軽便飾縫機」を新しく考え出し、このミシンを使って手袋産業の基礎をつくりました。
1916(大正5)年、大阪手袋工業会社をつくり、大阪に本社工場、白鳥村に分工場をおきました。
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更新日:2026年03月31日