向山 周慶(さきやま しゅうけい)
白砂糖の精製に成功、医師
1746(延享3)年~1819(文政2)年
湊村の素封家向山政永の三男として生まれました。
16歳のとき、藩医池田玄丈の門下生となり白砂糖をつくる研究を受け継ぎました。
四国遍路の途中、病気で倒れていた薩摩の関良助を助けたことがきっかけとなって、30年に及ぶ苦心の末、1802(享和2)年に、白砂糖をつくることに成功しました。
周慶が完成した白砂糖は、お金に困っていた高松藩の財政立て直しに役立ちました。
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更新日:2026年03月31日