久米 栄左衛門 (久米 通賢)

更新日:2026年03月31日

塩田開発者・測量家

1780(安永9)年~1841(天保12)年

久米通賢

馬宿村に生まれました。

大阪で蘭学(オランダを中心とした西洋の学問)を学び、天文学や測量術に優れていました。

第9代藩主松平頼恕にお金のむだづかいをしないよう勧めるとともに、遠浅の坂出沖に入浜式塩田(潮の満ち引きを利用して海水を引き、日光や風を利用して水分を取り除き、塩をつくる方法)を開くように意見し、1826(文政9)年、坂出墾田の普請奉行となり、東大浜、西大浜を含む約132haの開拓に成功しました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 教育総務課

電話番号:0879-26-1237
ファックス:0879-26-1340

お問い合わせはこちら