久米 栄左衛門 (久米 通賢)
塩田開発者・測量家
1780(安永9)年~1841(天保12)年

馬宿村に生まれました。
大阪で蘭学(オランダを中心とした西洋の学問)を学び、天文学や測量術に優れていました。
第9代藩主松平頼恕にお金のむだづかいをしないよう勧めるとともに、遠浅の坂出沖に入浜式塩田(潮の満ち引きを利用して海水を引き、日光や風を利用して水分を取り除き、塩をつくる方法)を開くように意見し、1826(文政9)年、坂出墾田の普請奉行となり、東大浜、西大浜を含む約132haの開拓に成功しました。
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更新日:2026年03月31日