鎌田 長五郎(かまだ ちょうごろう)
銀行家
1841(天保12)年~1912(明治45)年

湊村の豪農。
明治時代に入りおとろえていく讃岐の砂糖づくりを盛んにさせようとしました。
1878(明治11)年、三本松につくられた糖業団体興民社の副部長として、砂糖づくりの振興を財政面で支えようと努力しました。
1897(明治80)年、東讃経済の中心地三本松にいち早く株式会社大内銀行をつくり、のちの経済発展に尽くしました。
また、長男虎太郎とともに現三本松高等学校の建設に力を尽くしました。
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更新日:2026年03月31日