赤澤 忠太郎(あかざわ ちゅうたろう)
讃岐近代売薬の祖・実業家
1862(文久2)年~1954(昭和29)年

三本松村で質商(質屋)に薬舗(薬局)を開いて栄えた豪商の第7代。
高松医学校を卒業後、自家を赤澤寿世堂薬館に発展させ、1918(大正7)年に帝国製薬株式会社をつくりました。
また、高松に四国酸素工場をつくり、関西初の酸素製造を始めました。
三本松町長、同実業会長、香川県売薬工業組合理事長などを務めました。
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更新日:2026年03月31日