東かがわ市の たからもの「保存木(ほぞんぼく)」
みんなが住んでいる東かがわ市の神社やお寺には、何百年も前から大切に育てられてきた、とても大きな木があります。
これらの貴重(きちょう)な木は、香川県から「保存木」として指定され、守られています。
どんな木があるのか、いくつか見てみましょう!
與田寺(よだじ)のムクノキ
県の「天然記念物(てんねんきねんぶつ)」にもなっている、とても有名な木です。
白鳥神社のクスノキ
神社の境内で、どっしりと力強く立っています。
三宝寺(さんぽうじ)のチシャノキ

五名小学校(ごみょうしょうがっこう)あとのヒイラギモクセイ

水主(みずし)神社の「いのり杉」

このほかにも、与田山のナギ、勝覚寺(しょうかくじ)のイチョウ、井筒屋敷(いづつやしき)のホルトノキなど、市内には全部で12本の保存木と、1本の天然記念物(ムクノキ)があります。
この他にも、地域で大切にされてきた木がたくさんあります。
白鳥の松原
白鳥神社にある「白鳥の松原」は、県の「名勝(めいしょう)」にもなっている、とても美しい場所です。
日本の100選にランクイン!
「日本の白砂青松(はくしゃせいしょう)100選」という、日本全国の美しい松林と砂浜のリストに選ばれるほど、きれいな景色です。

1,000本以上のクロマツ
広い場所に、1,000本以上のクロマツが生えています。
すごーく長生き!
中には、200年から300年も生きている、太くて大きな松もあります。

これらの木は、ずっと昔から東かがわ市の歴史を見守ってきた「地域のたからもの」です。
これからも大切にしていきたいですね。
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更新日:2026年03月31日