小さくても大きな未来。優しさあふれる東かがわのまちづくり。
東かがわ市の人口について、東かがわ市のキャラクター2人?が話し合っています。
てぶくろマン
手袋シェア日本一の東かがわ市に「てぶくろ星」からやってきたヒーロー。
東かがわ市を豊かにするために、東かがわ市のみんなを笑顔にするために、そして愛する東かがわ市を守るために、2016年から東かがわ市の公式キャラクターとして活躍中!
はまとら
東かがわ市の中学校生徒会が中心となって話し合い、東かがわ市立小中学校3校の結びつきや絆を象徴するキャラクターとして誕生したよ!
東かがわ市らしさがちりばめられているよ!
どんな話をしているのか聞いてみましょう。
東かがわ市の人口
東かがわ市ってどのくらいの人がいるのだろう?グラフを見てみよう。

人の数はどんなふうに変わっているかな?
1年間でだいたい500人ずつぐらい減っているよ。
えっ?そんなに?
毎年人口が減っていくのは心配だね。将来どうなるのだろう?

少しは増えるかな?もっと減るかな?
人の数は減っているからこそ、もっとまちのよさや、頑張っていることに目を向けたいね。
お年寄りが多いのかな?子どもが多いのかな?それも気になるなあ。

お年寄りが多くて、子どもが少ないという様子が分かるグラフだね。
この特徴は、日本中のいろいろなまちで見られるらしいよ。
でも、年を重ねた方が多いってことは、たくさんの知恵があることだと思うよ。
子どもが少ないので、ひとりひとりを大切にした教育が行われているんじゃないかなあ。
年を重ねた方も、まだまだお元気でご活躍されている人も多いよね。
若者や子どもが少なく、人口も少ないけれど、東かがわ市って元気のある町になってほしいな。
活気あるまちづくりのために
最近県外から東かがわ市に移り住んでくる人が多いと聞くよ。
令和6年度は県の中でも高松市に次いで2番めに多いことがわかっています。
どうしてなんだと思う?
地域おこし協力隊の石丸さんに聞いてみよう!
地域おこし協力隊とは
こんにちは!
「地域おこし協力隊」という仕事をしている、石丸です。
「地域おこし協力隊」は、人が多い都会から、人が少ない地方に移り住んで、
まちを元気にする仕事をしているよ。

東かがわ市の穏やかな海、豊かな自然、優しく温かい人たちといった
生活しやすい環境にひかれて、埼玉県から、東かがわ市移り住んできたよ。

私は、東かがわ市で暮らしている人、観光したい人、移住を考えている人に向けて、
東かがわ市のいいところ、楽しいところを知ってもらえるように、
情報を伝える仕事をしているよ。
地域のひとと一緒にイベントを開いたり、
ひと、しごと、イベント、特産品などを取材して、写真や動画をとって、
SNS、テレビ、広報などでみんなに伝えているよ。
みんなが今よりもっと、東かがわ市を好きになって、
地域のみなさんと一緒に元気なまちにしていけたらうれしいな!
いろいろな取り組み
石丸さん、ありがとうございます!この「ふるさと教材」の「Enjoy!」のページでは、東かがわ市のすてきな場所を石丸さんが紹介してくれているよ。これからの情報発信も楽しみだね。
地域おこし協力隊の方以外にも、活気あるまちづくり、安心して暮らせるまちづくりのために、いろいろな人が頑張っているよ。
瀬戸内国際芸術祭2025(夏会期)への参加
瀬戸内国際芸術祭での中学生英語ガイド
大阪・関西万博への協力
湾岸アート
ほろ酔い祭りの様子
東かがわが元気な町になるように頑張っているんだね。
子どもにも若者にも、高齢者にもやさしい町なんだね。何て素敵な町なんだ!!
みんなも、東かがわ市のために何かできるかな?
できることを考えて行動してみよう!
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会事務局 教育総務課
電話番号:0879-26-1237
ファックス:0879-26-1340




更新日:2026年03月31日