漁業が進化する町~ADOMILKの巻~
ADOMILK(アドミルク)とは・・・
「安戸池(あどいけ)」で育てられているとてもおいしい○○のことです。
安戸池は、海に面した海水池で潮の流れがゆるやかで、水がとてもきれいな場所で国内でもめずらしい育て方で作られているんだよ。
安戸池(あどいけ)は、野網和三郎さんという引田の人が、日本ではじめて本格的なハマチ養殖に成功した池でもあるんだよ。
ここでクイズ!!

「安戸池(あどいけ)」で育てているADOMILKとはなんでしょう?
(1) 池といえば 「ブラックバス」
(2) ミルクがつくから 「牛」
(3) 身がプリプリ 「牡蠣(カキ)」
正解は、続きを読むと分かるよーーー!!
それでは、続きをみてみよう(^^)/
この新しい取り組みが成功するように、この食べ物にはこんなロゴが作られたんだよ。

市と引田漁業協同組合が中心となり、
令和5年の10月からカキの試験養殖をスタート。
ブランド名は、地域が盛り上がっていくことをねがい
「ADOMILK(アドミルク)」に決定されたんだ。
令和7年2月14日に「ADOMILK(アドミルク)」の
誕生イベントが開れたんだよ。

あっ!!
クイズの答え分かったかな?答えは(3)番の「牡蠣(カキ)」だよ!
では、おいしいカキを育てる秘密をみていこう!!
3mmの赤ちゃん貝を専用のカゴに入れて、育てます。
約6カ月で出荷できるまでに成長するんだ!!

上村市長も体験!
かごをひっくり返すことでカキが水から出たり、

入ったりをくりかえし
わざと干潮と満潮の状態を作るんだ!!

海にセンサーをいれて、水の温度やきれいさを調べ、

調べた結果は、スマートフォン
でいつでも確認できるようにしているんだよ!
こうすることでカキが育ちやすい環境をキープしているんだ。
出荷する前には、きれいな水に18時間以上ひたします。
カキは自分で水をすいこんで、体の中をそうじします。
そうすることで悪い菌が外に出ていき、安心して食べれるようになるんだよ。

すごいよねぇ~なんだか未来の育て方だ!
東かがわ市では、インターネットやAIやロボットを使って、魚や貝をかしこく、やさしく、安全に育てることに挑戦しているんだよ。
安戸池は、日本で初めて養殖をはじめたところ。その伝説の場所で、また新しいチャレンジが始まっているんだね。


東かがわ市の地形をいかし、海水池で育てられた「ADOMILK」。
貝柱が大きくぶりっとぶあついのに、ころっと一口で食べられる「ぷりころ」サイズ。
くちあたりは、とろっふわっ。かむほどにのうこうなあまみと、うまみがあふれだす。
ひと口食べれば、まるで海そのもののうまみが口いっぱいに広がります。
そのまま食べても、蒸しても、焼いてもとてもおいしいので、一度食べに行ってみよう。
食べたくなったら、ワーサン亭にレッツゴー(^_-)-☆

〇風土が育てたふるさとのごちそう
大内パセリクイズ 答えは(1)~(3)全部でしたーー!!
なんじゃそれ!
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更新日:2026年03月31日