地域とつながる、ふれあいの場~ふれあい市編~

更新日:2026年03月31日

東かがわ市には、JA(農業協同組合)のふれあい市があるね。土日の朝に行列ができているのを見たことがあるよ。おうちの人が「野菜を買いに行ってくるよ。」「お花を見てこようかな。」と言っていたこともあったな。

ふれあい市の様子

2年生の生活科で、「まちたんけん」をして見学に行く学校もあるよ。美味しそうな野菜や果物などがたくさん並んでいたのを覚えているよ。
ふれあい市ってどんな場所だろう?実際に行って調べてみよう!

ふれあい市って何?

ふれあい市とは、野菜や果物などを作った人が、商品を直接お店に持ってきて売っている市場だよ。

ふれあい市の様子
ふれあい市の様子

お店の人と会話しながら買い物ができる、温かい場所だよ。手作りの炊き込みご飯やお寿司、お惣菜なども売っているよ。

東かがわ市には、東讃ふれあい市(伊座)と大内ふれあい市(中筋)の2つがあるよ。毎週火・木・土・日曜日の午前8時30分~午後1時(大内店は午後2時)まで開いているんだって!
 

商品はどうやって並ぶの?

はまとら

JAと地元の農家さんが事前に契約を結んでいるそうだよ。農家さんは当日の朝早くから商品をお店に運んで並べるよ。ものによっては、前日の夜から並べることもあるそうだよ。

ふれあい市場はなぜ人気なの?

ふれあい市の方のお話

地元の品種がたくさんあることが魅力です。東かがわ市産のものがほとんどで、特にブロッコリーやアスパラ、いちご(ブランド名:さぬきひめ)が有名です。

ふれあい市の様子
ふれあい市の様子

新鮮な野菜や果物が、手ごろな値段で買えます。また、生産者の名前や顔が分かり、お客さんにとって安心です。旬のものを美味しく食べることができます。
時期によってセールを開催することもあり、特にお盆やお彼岸、年末の時期にはお客さんがたくさん来ています。
品数を増やすために、県外から仕入れる商品もあります。

香川県産の商品の例

玉ねぎ、かぼちゃ、にんにく、じゃがいも、きゅうり、ゴーヤ、ごぼう、ナス(三豊ナス)、ピーマン、オクラ、トマト、アスパラガス、ブルーベリー、すいか、メロン、ぶどう 等
※夏に見学した時の商品なので、季節ごとに変わります。

スイカ
ふれあい市の様子

まとめ

東かがわ市のふれあい市には「地元産のものがたくさん並んでいる」ことが分かりました。朝早くから行列ができていて、お客さんはわくわくしながら目当ての商品を手に取っていました。お客さんがたくさん集まることで、市場ににぎわいが生まれ、農家さん・お店の人・お客さんのふれあいの場になっています。
自分たちが住んでいる地域で作った野菜や果物を、その地域の人が食べることを「地産地消」と言うそうです。

地産地消のメリット

はまとら

(1)食べ物が新鮮でおいしい

(2)安心して食べられる

(3)地元の農家さんを応援できる

(4)地球にやさしい

わたしたちが食べている給食にも、地元産の食材が使われていることがあります。地元のおいしいものを食べて、もっと東かがわ市を応援したいと思いました。

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