新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種について

更新日:2024年02月06日

令和6年度以降の接種について

厚生労働省から今後の新型コロナワクチンの接種について、方針が示されましたので、概要についてお知らせします。
令和6年度以降のワクチン接種については、季節性インフルエンザの接種と同様に、定期接種として実施する方針です。

定期接種の対象者
1.65歳以上の方

2.60歳から64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

接種費用
自己負担が必要(金額は未定)

接種時期
年1回、秋冬に実施

使用ワクチン
流行の主流であるウイルスの状況やワクチンの有効性に関する科学的知見を踏まえて選択し、毎年見直される方針です。

※定期接種の対象者以外の方は、任意接種として接種可能となる予定です。(全額自己負担)

令和5年秋開始接種について

対象者

初回接種を終了し、前回接種から3か月が経過している

生後6か月以上のすべての方

接種期間

令和5年9月20日〜令和6年3月31日

使用ワクチン

ファイザー社XBB対応1価ワクチンまたはモデルナ社XBB対応1価ワクチン

または第一三共社XBB対応1価ワクチン

接種券の発送

前回の接種日に応じて、9月中旬頃から順次発送します。

(オミクロン株対応2価ワクチンを未接種の方は、お手元にある接種券を使って接種が可能です。再度の個別通知はしません。)

64歳以下で基礎疾患などを有しない方(健康な方)は、令和5年秋開始接種では、予防接種法上の「努力義務(※)」は適用されません。(※)努力義務とは、「予防接種を受けるように努めなければならない」という予防接種法の規定です。接種は強制ではありません。接種のメリット・デメリットを検討いただき接種するかどうかご判断をお願いいたします。

令和5年度新型コロナワクチン接種「基礎疾患を有する方」について(PDFファイル:245.5KB)

※初回接種未完了者に対するワクチン接種は引き続き実施します。

R5秋開始接種の市内協力医療機関(R6.2.1現在)(PDFファイル:138.2KB)

全額公費による接種終了について(厚生労働省作成)(PDFファイル:628.4KB)

使用するワクチンに第一三共社が国内で生産したワクチンが新たに追加されました。

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(第一三共社)(PDFファイル:641.2KB)

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(第一三共社12〜15歳用)(PDFファイル:884.4KB)

 

乳幼児(生後6か月~4歳)接種について

乳幼児(生後6か月~4歳)新型コロナワクチン接種を実施します。対象者へは次のとおり接種券等を送付しますので、同封の資料を十分ご確認いただき、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご家族でよく話し合い、ご理解いただいたうえで、接種するかどうか決めてください。

接種を希望される方は、必ず事前に予約していただきますようお願いします。

ワクチン接種は強制ではありません。
また、保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。


「努力義務」については、こちらをご覧ください。厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」<外部リンク>

 

<初回接種>

●対象者

    生後6か月~4歳の乳幼児

●接種券等の発送時期

    順次発送します。

●接種回数                 3回接種
                                   1回目と2回目の間は20日の間隔(3週間後の同じ曜日から接種可能)
                                   2回目と3回目の間は55日以上の間隔(8週間後の同じ曜日から接種可能)
※乳幼児用ワクチンは他のコロナワクチンと異なり、3回接種で初回接種が完了した扱いとなります。
●接種期間                令和6年3月31日まで

 ●ワクチンの種類      乳幼児用ファイザー社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

●接種方法                市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:92.1KB)

 

<追加接種>

●対象者

    初回接種(1〜3回目)を完了している生後6か月~4歳の乳幼児

●接種回数                 1回

●接種期間                令和6年3月31日まで

 ●ワクチンの種類      乳幼児用ファイザー社オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

●接種方法                市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:92.1KB)

 

※香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。

    詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。

●年齢と使用するワクチンについて

5歳になる誕生日前後に接種する場合、次のとおり使用するワクチンが変わります。

5歳になる誕生日の前々日までに1回目を接種する場合、1回目2回目3回目ともに乳幼児用ワクチンを使用します。

5歳になる誕生日の前日以降に1回目を接種する場合、1回目2回目ともに小児用のワクチンを使用します。 (小児用ワクチンの初回接種は2回接種です。)

※ワクチンの種類が変わっても、接種券や予診票はそのまま使えます。小児用ワクチン接種可能医療機関は、市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:96.7KB)をご確認ください。

※予防接種法においては、誕生日の前日に1歳年を取ると考えます。

●接種当日に必要なもの

接種券一体型予診票、接種済証、本人確認書類、母子健康手帳(可能な限り) 

※お薬を服用されている方は、お薬手帳もご持参ください。

●接種を受けるには

接種の際は保護者(親権者、後見人)の同伴と、予診票への保護者の署名(同意)が必要です。 

ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。 

小児(5歳~11歳)接種について

●初回接種(1回目・2回目)

小児(5歳〜11歳)新型コロナワクチン接種を実施します。感染症予防の効果と副反応のリスクの双方についてご家族でよく話し合い、ご理解いただいたうえで、接種するかどうか決めてください。

接種を希望される方は、必ず事前に予約していただきますようお願いします。

ワクチン接種は強制ではありません。
また、保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。


「努力義務」については、こちらをご覧ください。厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>

 

●対象者

    5歳から11歳の小児

●接種回数                 2回(標準的には20日の接種間隔)

●接種期間                令和6年3月31日まで

 ●ワクチンの種類      ファイザー社(5~11歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

●接種方法                市内の協力医療機関一覧 (小児接種)(PDFファイル:96.8KB)

※香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。

    詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。

●年齢と使用するワクチンについて

12歳になる誕生日前後に接種する場合、次のとおり使用するワクチンが変わります。

12歳になる誕生日の前々日までに1回目を接種する場合、1回目2回目ともに小児用ワクチンを使用します。

12歳になる誕生日の前日以降に1回目を接種する場合、1回目2回目ともに12歳以上用のワクチンを使用します。 

※ワクチンの種類が変わっても、接種券や予診票はそのまま使えますが、接種可能医療機関が異なりますので、市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:130.3KB)ご確認ください。(香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。)

※予防接種法においては、誕生日の前日に1歳年を取ると考えます。

●接種当日に必要なもの

接種券(シール型接種券)、予診票、本人確認書類、母子健康手帳(可能な限り) 

※お薬を服用されている方は、お薬手帳もご持参ください。

●接種を受けるには

接種の際は保護者(親権者、後見人)の同伴と、予診票への保護者の署名(同意)が必要です。 

ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。 

 

厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」小児(5歳〜11歳接種の効果について)<外部リンク>
●追加接種(3回目以降)

●対象者

    初回接種(1回目・2回目)を完了している、5~11歳の方
    (従来型1価ワクチンでの3回目接種の有無は問いません)

●接種回数                 1回 
●接種期間                令和6年3月31日まで

●ワクチンの種類      ファイザー社(5~11歳用)オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン

●接種方法                市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:96.8KB)

※香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。

    詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。

●年齢と使用するワクチンについて

12歳になる誕生日前後に接種する場合、次のとおり使用するワクチンが変わります。

12歳になる誕生日の前々日までに3回目以降の接種する場合、小児用のオミクロン対応(1価)ワクチンを使用します。

12歳になる誕生日の前日以降に3回目以降の接種する場合、12歳以上用のオミクロン対応(1価)ワクチンを使用します。 

※ワクチンの種類が変わっても、接種券や予診票はそのまま使えますが、接種可能医療機関が異なりますので、市内の協力医療機関一覧(PDFファイル:138.2KB)をご確認ください。(香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。)

※予防接種法においては、誕生日の前日に1歳年を取ると考えます。

●接種当日に必要なもの

新型コロナワクチン接種の予診票(接種券付き)、新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時接種)、本人確認書類、母子健康手帳(可能な限り) 

※お薬を服用されている方は、お薬手帳もご持参ください。

●接種を受けるには

接種の際は保護者(親権者、後見人)の同伴と、予診票への保護者の署名(同意)が必要です。 

ワクチンについての疑問や不安があるときは、かかりつけ医などにご相談ください。 

初回接種(1・2回目接種)について

※令和4年3月1日より香川県内の広域接種の協力医療機関でも接種が可能です。詳しくは香川県ホームページ(こちら)をご確認ください。

接種期間

令和6年3月31日まで

接種回数

2回
・ファイザー社製ワクチンの場合、標準的には20日の接種間隔
 

接種の際の持参物

●接種券

●新型コロナワクチン接種の予診票

  • 予診票はもれなく記入して持参してください。アレルギーがある方、接種に心配がある方は予診時に必ず医師に伝えてください。
    お薬を服用されている方は、必ずお薬手帳もご持参ください。

【参考】アレルギーの申し出内容

内服薬、注射、食物でのアレルギー歴、原因となった医薬品や食物名、
発症時期、年齢症状、アナフィラキシーショック発症の有無、
喘息、じんましん、花粉症など一般的なアレルギー疾患の有無、
健康状態や既往歴など心配なこと

●本人確認ができるもの (運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

他の自治体や国外で接種後に東かがわ市に転入された方

他市区町村や海外で接種を受けて、その後に本市へ転入された方等で、接種履歴が本市において確認できない方については、接種券が発送できない場合があります。
接種を希望される方は、次のとおり申請をお願いします。

(1)窓口申請

市役所本庁舎保健課にて「接種券発行申請書」をご記入ください。

  • 持参物:接種済証(又は接種記録書)、本人確認書類

(2)郵送申請

「接種券発行申請書」を記入し、「接種済証(又は接種記録書)」及び「本人確認書類」の写しを同封のうえ申請ください。

提出(送付先)

〒769-2792 東かがわ市湊1847番地1
東かがわ市役所 保健課 健康づくりグループ

様式のダウンロード

住所地外での接種

新型コロナワクチン接種は、住民票所在地の市町村で接種するのが原則ですが、やむを得ない事情があり、住民票住所地で接種できない場合は、接種を希望する医療機関または接種会場のある市町村に届出を提出する必要があります。

 ※初回(1回目・2回目)接種時に届出された方も、追加接種(3回目・4回目)の際に再度届出が必要です。

○広域接種(香川県内)について

令和4年3月1日より香川県新型コロナワクチン広域接種が開始され、香川県民の方は県内で住所地外接種届の手続きをすることなく、住所地外での接種ができるようになりました。ただし、市町によって広域接種の開始時期や取り扱いは異なりますので、詳細についてはこちら(香川県ホームページ)から各市町のホームページをご確認ください

また、東かがわ市においても令和4年3月1日より個別接種にて広域接種を実施します。東かがわ市外(香川県内)に住民登録があり、東かがわ市内の医療機関で接種を希望される方は、直接医療機関へご予約ください。(ただし、ワクチンの在庫状況等により受付できない場合があります。)

 

〇東かがわ市に住民票がある方で、香川県外にある接種会場で接種を希望する場合は、接種会場のある市町村にお問い合わせください。

〇香川県外に住民票がある方で、東かがわ市内にある医療機関等で接種を希望する場合は、事前に下記のとおり住所地外接種届をお願いします。

住所地外接種届が不要な方

  • 入院・入所者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つ方が、主治医の下で接種する場合
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった方
  • 拘留または留置されている方、受刑者
  • 国又は都道府県等が設置する大規模接種会場等で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している方に限る)
  • 職域接種を受ける場合
  • 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  • 複数市町村が連携して広域で接種体制を構築する場合
  • 市が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
  • 住所地外接種者であって、市に対して申請を行うことが困難である方

住所地外接種届が必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準する行為の被害者

住所地外接種届の申請方法

次のいずれかの方法で申請ができます。

申請方法 詳細
(1)郵送申請 住所地外接種届」を記入し、接種券の写し申請者の本人確認書類の写し返信用封筒(84円切手を貼付)を同封のうえ申請ください。
【提出(送付先)】
東かがわ市役所 保健課 健康づくりグループ
〒769-2792 香川県東かがわ市湊1847番地1
(2)窓口申請 東かがわ市役所 保健課(本庁舎1階)窓口にて、「住所地外接種届」をご記入ください。
【持参物】
接種券、申請者の本人確認書類
様式のダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 保健課

電話番号:0879-26-1229
ファックス:0879-26-1339

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