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献血・献眼・献腎・骨髄移植にご協力を

 

献血・献眼・献腎・骨髄移植にご協力を!

献血・献眼・献腎・骨髄移植は、多くの皆様の善意により病気やケガで苦しむ人たちを救う助け合い運動です。皆様の温かいご協力をお願いいたします。

献血の推進について

 

 血液は、人工的に造ることはできません。病気や怪我で血液を必要としている方を救うために、健康な方の血液が必要不可欠です。

 献血いただく方の健康を守るために、年齢や体重等の様々な基準を設けています。

 

 献血の場所

  年2回、市交流プラザにて実施します。日程については、市広報誌にてお知らせいたします。当日は、献血バスでの全血献血のみ実施しています。

 

 香川県赤十字血液センター

献眼の推進について

 

 角膜は、眼球の黒目の表面を覆っている透明な膜です。病気や外傷で白く濁ってしまった角膜を透明な角膜と取り替えて、失った視力を回復させます。角膜移植は、死後、眼球を提供してくださるドナーがいなければできません。

 角膜提供(献眼)は、角膜が透明であれば年齢に関係なくできます。

 

アイバンクとは

 角膜移植がスムーズに行われるよう、角膜提供者にあらかじめアイバンクへの登録をお願いしています。登録手続きは、アイバンク協会へ連絡してください。

 

(公財)香川アイバンク 高松市番町1丁目10番35号 日本赤十字社香川県支部

                         ☎ 087-861-4618

(公財)日本アイバンク協会 

 

献眼方法

 献眼は、アイバンクへの登録のほか、臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等の書面による本人の意思表示、もしくは本人の意思表示が確認できない場合でも家族の承諾により提供が可能です。

 

献腎の推進について

 

 病気により腎臓の機能が低下すると「腎不全」となり、病状が進行すると透析療法が必要となります。適合する腎臓が提供されれば腎移植が可能となります。腎移植には、生体腎移植と献腎移植があります。腎移植を行うためには、腎臓を提供してくれるドナーの存在が必要不可欠です。

 

献腎の方法

 献腎は、臓器提供意思表示カードや健康保険証、運転免許証等の書面による本人の意思表示、もしくは、本人の意思表示が確認できない場合でも家族の承諾により提供が可能です。

 

 全腎協

(公社)日本臓器移植ネットワーク

  香川いのちのリレー財団 

 

骨髄移植の推進について

 

 骨髄移植や末梢血幹細胞移植は、白血病や再生不良性貧血などの病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった方の造血幹細胞を、健康な方の造血幹細胞と入れ替え、造血機能を回復させる治療法です。

 

骨髄バンクへのドナー登録について

 ドナー登録には登録できる方の身体的に条件確認や骨髄・末梢血幹細胞の提供について正しく理解していただくことが必要となります。

 当市では、献血を実施する際、骨髄バンクのドナー登録会を同時に実施しています。献血の日程は市広報誌に掲載しています。

 

(公財)日本骨髄バンク  

 

骨髄移植ドナー支援事業

 当市では、骨髄移植ドナーとなった方と、そのドナーが働く市内事業所に対して一定額の奨励金の助成事業を実施しています。

 

 東かがわ市骨髄移植支援事業 

 

 

お問い合わせ先

東かがわ市 市民部 保健課
TEL 0879-26-1229