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ヨーロッパ地域における麻しん患者報告数の増加に伴う海外渡航者への注意喚起

 近年、ヨーロッパ地域におけて麻しん患者の報告数が増加しています。

EDCD(欧州疾病対策センター)から、特にイタリアとルーマニアにおける麻しんの報告数

が増加していると発表されました。

ヨーロッパ地域の海外渡航を計画されている方は次の注意事項を確認してください。

1.麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前に麻しんの予防接種歴を母子手帳等で確認

 し、2回接種していなければ予防接種を検討してください。

    予防接種を希望される場合は、免疫がつくまでに時間がかかるため、必ずかかりつけ医に

 ご相談ください。

2.帰国後、2週間程度は麻しんの発症の可能性を考慮し健康状態に注意してください。

 

他の地域への海外渡航を計画されている方も、感染症に注意してください。事前に渡航先の感染症

情報を知りたい方は厚生労働省又は外務省のホームページを参考にしてください。

 

 

麻しんリーフレット(352KB)

出典:厚生労働省検疫所FORTHホームページ

外務省海外安全ホームページ

お問い合わせ先

東かがわ市 市民部 保健課
TEL 0879-26-1229