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保育料等の負担軽減について

 

保育料・副食費の負担軽減について

 

東かがわ市は、いつまでも住み続けたい子育て支援のまちを目指して、保育料等の負担軽減等を行い、子育て世代への支援を行っています。令和元年10月より実施される「幼児教育・保育の無償化」に併せて、副食費の負担軽減を市独自で拡充し、子育て世帯への支援を更に推進していきます。

 

★保育料の負担軽減★

1.第3子以降 保育料「完全無償化」(平成28年度から)

国・県では、年齢・所得制限を設けていますが、本市では、第3子以降の保育料を「完全無償化」としています。

   

2.多子世帯・ひとり親世帯等への支援充実(平成29年度から)

年収360万円未満相当の多子世帯・ひとり親世帯等に対して、保育料の負担軽減を拡充しています。

 ☆保育所等(3号認定):D4階層まで

 

 ☆多子世帯

 平成29年度より多子負担軽減に係る年齢制限(※)を一部撤廃し、第2子は保育料を半額とします。また、市民税非課税世帯については、第2子を無償とします。

※多子負担軽減の年齢制限(第2子半額の場合の第1子の年齢制限) 3号認定:小学校就学前まで

 

 ☆ひとり親世帯等

   3号認定(3歳児未満)は9,000円を上限とし、国基準の保育料半額からさらに負担軽減を拡充します。第2子以降については、平成28年度より無償としています。

 

※ひとり親世帯等:母子・父子家庭(生計を一にする同居の親族がいる場合を除く)、また在宅障害児のい

 る世帯等

 

♦副食費の負担軽減♦

1.第3子以降 副食費「完全免除」(令和元年10月から)

 国・県では、年齢・所得制限を設けていますが、本市では、第3子以降の副食費を「完全免除」としています。

 

 【副食費免除対象】

○年収360万円未満相当世帯の子ども

○第3子以降の子ども(※本市拡充部分

 ※年齢制限(国基準では、多子カウント時に下記年齢基準がありますが、本市では年齢基準を撤廃

  し、第3子以降の副食費を保育料と同様に免除とします。)

   1号認定:小学校第3学年まで  2・3号認定:小学校就学前まで

お問い合わせ先

東かがわ市 教育委員会事務局 子育て支援課
TEL 0879-26-1231