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事務事業の達成状況(PDCA-見える化-)

厳しい財政状況の中、地方分権社会に対応した行財政運営を円滑に進めていくためには、市民の皆様の理解と協力が何より必要です。

また、本市の各種施策や事務事業の経費(支出)は、税収や地方交付税をはじめとした歳入によって賄われていますが、市民の皆様に対する行政の説明責任を果たすうえで

「当該歳入が有効に使われているか」

「各事務事業がどのような目的で実施されているか」

「具体的にどのようなことを実施し、どのような成果・効果を得たか」

を明確にしておく必要があります。

 

このことから、事務事業の実施状況や達成状況がわかるよう、PDCAサイクル※1による『見える化』を実施し、ホームページで公表することにしました。

 

『PDCA-見える化-』の実施により、次の目的の達成を目指します。

○市民に対する行政の説明責任(アカウンタビリティ)の向上

○効率的で質の高い市民サービスの実現

○成果重視(アウトカム)の行政運営の実現

○PDCAマネジメントサイクルの確立による職員の意識改革

 

 また、令和2年度は、このPDCAを拡充し、事務事業評価にも取り組み、内部評価結果を公表しました。この結果をもとに、歳出予算の見直しを図り、持続可能な財政運営を目指します。

 

令和3年度の実施結果

令和2年度の実施結果

令和2年度の実施結果(事務事業評価)

 

PDCAcycle 

 

お問い合わせ先

東かがわ市 総務部 財務課
TEL 0879-26-1215