このページの本文へ移動

ホームお知らせ › 北京市海淀外国語実験学校との交流について

北京市海淀外国語実験学校との交流について

 

北京市海淀外国語実験学校との交流について

 

 皆様からのお問い合わせについてお答えします。

 

 

1 北京市海淀外国語実験学校(以下「海淀校」という。)との交流の経緯

海淀校とは、市のスポーツ交流からスタートし、2017(H29)年度から国際交流事業を開始し、2018(H30)年度から海淀校の生徒の皆さんが東かがわ市へ、本市の中学生が海淀校へ訪れるなどの海外交流事業が本格的にはじまり、現在に至っております。

これまで、双方の児童生徒の合同学習、部活動体験、ホームステイなど様々な活動をとおして、国際理解教育、英語教育、コミュニケーション能力の向上により、国際化に対応できる力を育む教育を推進しております。

 

2 海淀校の福栄小学校の跡地利用について  

海淀校側から本市での交流期間中、学習室や宿泊場所として利用する交流拠点として校舎を利用したい旨の申し出がありましたが、市民の皆様の様々なご意見を伺う中で、本年3月にお断りしております。

 

3 今後の海淀校との交流について  

 東かがわ市は少子高齢化、人口減少が進み、子どもたちの数も大きく減っている地域です。これからの社会は、多様性を受入れ、歴史や文化、考え方が異なる者が理解しあえるまちにしたいと考えております。

 そして、これからの時代を生き抜いていく子ども達には、できる限り多くの世界や社会を体験し、市内の文化歴史はもちろん、他国の人々と交流を通して、国際理解そして将来大きく羽ばたけることを期待しております。   

このようなことから、本市の国際交流事業を継続することは必要であり、現在、コロナ禍において、具体的な事業展開は未定でありますが、海淀校との交流も継続していきます。  

 また、国籍、性別、出生地、障がい、文化等、多様性を認め合う社会を目指す中の国際交流において、特定の国や地域に対する差別的な行為は避けなければなりません。そんな差別的、排他的な地域を脱し、多様性あるまちを実現し、何よりその大切さを子どもたちに感じ、考え、体験してもらうためにも、国際交流事業は続けていきます。そして、東かがわ市の子どもたちの可能性を最大限に引き延ばせる教育、人にやさしくできるまちを実現していきます。

 

お問い合わせ先

東かがわ市教育委員会事務局 学校教育課
TEL 0879-26-1237