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多様性を認め合い、自分らしい家族形態を実現できるすてきなまちに

 性の多様性について、どのように考えますか。

 「からだの性」「こころの性」「好きになる相手の性」などによって、性のあり方は人それぞれです。好きになる相手の性別「性的指向」や自分の認識する性別「性自認」は自分の意思で決められるのもではありません。

 法的に同性婚は未だ認められていない日本では、パートナーシップ宣誓制度を導入する自治体が増えており、県内でも導入されている自治体があります。

この制度は、結婚を認めるものではありませんが「パートナーシップ宣誓証明書」を持つことで「市営住宅に入居できる」「認められた病院では、入院時、面会などが許可される」「一部の民間企業が提供するサービスを受けやすくなる」など、生活しやすい可能性を増やすことができます。

 性のあり方や家族形態は、一人一人が違っていいのです。

 本市では、自分の居場所があり、生活しやすい社会に向けて取り組んでいます。多様な『気持ち』、多様な『家族形態』を当たり前に認め合い、生活しやすいまちを一緒に目指しましょう。  

お問い合わせ先

 

東かがわ市 総務部 人権推進課
TEL 0879-26-1227