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新型コロナウイルス感染症に備えましょう

新型コロナウイルス感染症に関する情報を掲載しています。感染拡大防止のため、引き続き感染症対策のご協力をお願いします。

 

【「新しい生活様式」を実践しましょう

厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が示されました。
感染拡大を予防するために、「新しい生活様式」の定着にご協力ください。

 

新しい生活様式

 

【香川県新型コロナウイルス健康相談コールセンターの開設】(令和2年5月18日(月)午前8時から開始)

 ○電話番号 0570-087-550(専用ナビダイヤル)

 ○相談日時 土・日・祝日を含む毎日24時間

 ○相談内容 

(帰国者・接触者相談)

 息苦しさ、強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある方や、基礎疾患があるなどの重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある方など、新型コロナウイルス感染の疑いのある方からの相談を受けて、受診調整を行います。

(一般相談)

 上記以外の新型コロナウイルス感染症に関する一般的な健康相談に対応します。

 

【妊婦の方々へ】

●感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度の心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。3つの「密」(密閉空間、密集場所、密接場面)が同時に重なるような場所を避けてください。

 *妊婦の方々へ(チラシ)(PDF:235KB)

 

●新型コロナウイルス感染症の拡大により出産等に不安を抱える妊婦の相談窓口について、各都道府県等において設置されています。

 *都道府県における妊婦の方々への新型コロナウイルスに関する相談窓口一覧

 

【子どものいるご家族へ~新型コロナウイルス感染症対策について~】

厚生労働省より子育てされている方への新型コロナウイルス感染症の対策についてお知らせがありました。

新型コロナウイルス感染症の子どもにおける特徴や感染予防、予防接種、乳幼児健診について、またお子さんに発熱・気道症状がある場合についての情報提供がありましたので、お知らせします。

 *新型コロナウイルス対策~子どものいるご家族へ~(PDF:376KB)

 *子どもの相談・受診の流れ(PDF:226KB)

 

【新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】

●相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えてください。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。

・基礎疾患(持病)をお持ちの方で病状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

●帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。

 ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

   ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状に個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

●医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関に受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

  *新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(チラシ)(PDF:158KB)

 

 

 

【新型コロナウイルスに感染しないようにするために】

●「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの感染症対策を徹底しましょう。

 

3つの「密」を避けましょう

 1.換気の悪い密閉空間 2.多数集まる密集場所 3.間近で会話や発声をする密接場面

新型コロナウイルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止すること重要です。日頃の生活の中で3つの「密」が重ならないよう工夫しましょう。 

 

 

 

 【新型コロナウイルス感染症とは?】

過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

 

【コロナウイルスとは?】

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

 

【どうやって感染するの?】

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

○飛沫感染 

 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出。別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

○接触感染

 感染者がくしゃみや咳で手を押さえ、その手で周りの物に触れて、ウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着します。その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 

 

 新型肺炎に関する厚生労働省の相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間 午前9時から午後9時(土日・祝日も実施)

……………………………………………

電話での相談が難しい方  FAX 03-3595-2756

  

【新型コロナウイルス 多言語相談センター 開設】

特定非営利活動法人 AMDA国際医療情報センターにより、新型コロナウイルス等に関する多言語電話相談窓口「新型コロナウイルス多言語相談センター」が開設されました。

 ○新型コロナウイルス多言語相談センター

また、日本国内の新型コロナウイルス感染症に関する最新の報道については、NHK WORLDのHPで確認することができます。

 ○NHK WORLD

 

関連情報 

新型コロナウイルス感染症の対応について(首相官邸ホームページ)(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸ホームページ)(外部リンク)

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策本部(外部リンク)

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

国立感染症研究所ホームページ(外部リンク)

香川県感染症情報 新型コロナウイルス感染症について(外部リンク)

香川県新型コロナウイルス対策本部(外部リンク)

お問い合わせ先

東かがわ市 市民部 保健課

TEL 0879-26-1229


最終更新日: 2020年05月28日