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子どもの医療費助成制度(乳幼児医療費助成・子ども医療費助成)

子どもの医療費助成は次のとおりです

 

制度名

 対象となる期間

 内  容

 乳幼児医療  (PDF:302KB)

 

akachan 

 

youchien

 0歳~

小学校就学前

 

 入院・通院医療費ともに助成

 

●医療費の助成を受けるには

 子どもが誕生した人や、転入してきた人で、対象となる子どもがいる場合は、乳幼児医療の手続きが必要です。市民課、各支所または保健課で手続きし、乳幼児医療費受給資格証の交付を受けてください。

【申請時に必要なもの】

・乳幼児医療費受給資格登録申請書

・対象となる子どもの健康保険証

・振込先の分かる預金口座の通帳等(保護者のもの)

・印鑑

※転入などにより、東かがわ市に課税情報がない人は、所得課税証明書が必要です。

 県内外の医療機関で医療費の自己負担額を支払ったときは、医療費支給申請書を提出すると、医療費が助成されます。

(医療費が高額になりそうな場合は、事前に加入されている健康保険にて限度額適用認定証の申請をし、医療機関に提示しておくと窓口での支払が限度額までとなります。)

 

 子ども医療(PDF:333KB)

 

kodomo

 

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小学1年生~

中学3年生

 入院・通院医療費ともに助成

 

平成29年8月より医療費助成制度が変わります。

 

○従来から実施している市内の病院・調剤薬局、さぬき市民病院

 の医療費無料化に加え、さぬき市内の契約医療機でも医療 

 費無料化(現物給付)を実施します。 ※通院・調剤に限る

  現物給付実施医療機関一覧(PDF:84KB)

○制度ごとに分かれていた受給資格証を「福祉医療受給者証」に

 統一しました。

○小・中学生の医療費助成については、「子ども医療費助成制度」

 が優先されてましたが、「子ども医療費助成制度」を受けている

 方でも、「ひとり親家庭等医療費助成制度」または「心身障害者

 医療費助成制度」の受給要件を満たす場合は、そちらの制度を優 

 先することになりました。

 

●医療費の助成を受けるには

 受給者証の交付を受ける必要があります。

 

【申請時に必要なもの】

・福祉医療費受給者証交付申請書

・対象となる子どもの健康保険証

・振込先の分かる預金口座の通帳等(保護者のもの)

・印鑑

※転入などにより、東かがわ市に課税情報がない人は、所得課税証明 書が必要です。

 

 東かがわ市内外の医療機関で医療費の自己負担額を支払ったときは、医療費支給申請書を提出すると、医療費が助成されます。

 ※入院の場合は一旦、医療機関の窓口で自己負担を支払、後日医療費支給申請書の提出が必要です。(医療費が高額になりそうな場合は、事前に加入されている健康保険にて限度額適用認定証の申請をし、医療機関に提示しておくと窓口での支払が限度額までとなります。)

 

助成対象となる要件は?

 次の要件を満たす子どもです。

 ・0歳から中学3年生(15歳になる年度末まで)

 ・住民票が東かがわ市にある

 ・健康保険などに加入している

  ※ただし、生活保護を受けている子どもの場合は、そちらの制度が優先されるため、この助成

   制度の対象とはなりません。

  

 病院などにかかるときはどうしたらいいの?

 乳幼児医療と子ども医療の違い

 乳幼児医療費

 県内の医療機関(接骨院等を除く)で受診する際

 通院・入院する際

乳幼児医療費受給資格証と健康保険証を医療機関の窓口で提示してください。保険診療内の診療分については、窓口での負担はありません。

 県外の医療機関で受診した際や、県内の医療機関(接骨院を含む)等で自己負担額(保険診療分)を支払った際

香川県外での医療機関では、窓口で一旦、自己負担分を支払い、乳幼児医療費支給申請書に医療機関で一月ごとに証明をもらい、市に提出してください。県内の医療機関等でも、一旦自己負担分を支払った場合(保険診療分)についても、医療費支給申請書に証明をもらい、市に提出してください。

後日、登録されている口座に振り込みされます。

 

 

  子ども医療費

東かがわ市、さぬき市内の現物給付実施医療機関で受診する際

※通院・調剤に限る

通院する際

 福祉医療受給者証と健康保険証を医療機関の窓口で提示してください。

 保険診療内の診療分については、窓口での負担はありません。

●現物給付実施医療機関以外での受診

●入院に係る医療費

●接骨院等での受診

入院する際・実施医療機関外での通院と入院・接骨院等での受診

医療機関等の窓口で一旦、自己負担分を支払い、医療費支給申請書に医療機関で一月ごとに証明をもらい、市に提出してください。後日、登録されている口座に振り込みされます。

 

よくある質問

Q 医療費はどこまで助成されるの?

A 保険診療の自己負担額(高額療養費及び入院時食事療養費にかかる標準負担額は除く)です。

  助成の対象とならない例:検診料、薬の容器代、文書料、入院時の個室料、予防接種代など

 

Q 幼稚園や保育所、学校で怪我をした。医療費助成制度は利用できないの?

A 幼稚園、保育所、学校での怪我などの場合は日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先

  されます。ただし、センターの申請対象にならなかった場合は、乳幼児医療費または子ども医

  療費助成が受けられる場合があります。 

 

Q 医療費支給申請書はいつまでに提出すればいいの?

A 診療月の翌月1日から5年以内に提出してください。

  ※子ども医療費助成については平成27年4月診療分以降

 

Q 医療費支給申請書を提出しましたが、いつ振り込まれますか?

A 診療を受けた月の翌月末までに提出されたものについて、さらに翌月の28日前後に口座振込

  します。(休日の関係で前後することがあります。)

  ただし、高額療養費に該当している場合は加入されている保険者から高額療養費の金額が確定

  してからの支給になります。医療費が高額になりそうな場合は、事前に加入されている健康保

  険にて限度額適用認定証の申請をし、医療機関に提示しておくと窓口での支払が限度額までと

  なります。

 

そのほかの手続きについて

 次の場合は手続きが必要になりますので、必要なものを持って、保健課、市民課または各支所・

 出張所で手続きをしてください。

 

●氏名が変わったとき

 【必要なもの】・対象者の氏名変更後の健康保険証・現在お持ちの医療費受給資格証・印鑑

 

●加入している保険証に変更があったとき

 【必要なもの】・対象者の変更後の健康保険証・現在お持ちの医療費受給資格証・印鑑

 

●市内で住所が変わったとき(転居)

 【必要なもの】・現在お持ちの医療費受給資格証・印鑑

 

●医療費受給資格証を紛失し、再交付を受けるとき

 【必要なもの】・対象者の健康保険証等・印鑑・来庁される方の本人確認書類

 

受給資格がなくなるとき

 《医療費受給資格証を返納してください》

 ○市外へ転出したとき

 ○生活保護を受けるようになったとき

 ○他の医療費助成制度に該当することになったとき

 (心身障害者等医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成)

    ○持っている資格証の有効期限が切れたとき

 

各種申請用紙

 

●乳幼児医療費支給申請書(PDF:50KB)

●子ども医療費支給申請書(平成27年4月1日から)(PDF:112KB)

●子ども医療費支給申請書(平成27年3月31日までの入院分) (PDF:126KB)

 

平成29年8月診療分からはこちらの様式をご利用下さい。

●医療費支給申請書(福祉医療共通)(PDF:150KB)

 

平成25年4月から平成27年3月診療分の子ども医療費助成(入院)については

こちらをご覧ください

 子ども医療費助成(入院)平成27年3月31日まで(PDF:201KB)                           

お問合せ先

東かがわ市 市民部 保健課
TEL 0879-26-1229