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◆◆胃がん検診を受診する場合の注意事項◆◆
胃がん検診は、バリウム(X線造影剤)を胃壁に付着させて撮影する検診です。
●基本的に絶飲食です。固形物摂取者は検査を受けることができませんので、検査前日の夜10時以降検査終了まで飲食は避けてください。
・どうしても欠かすことができないお薬(血圧・心臓の薬)は当日の朝7時までに少量の水で飲んでください。服用した場合は10時を過ぎると受診できますが、その場合、検査の精度が落ちる可能性があること、また検診中に適切な画像が得られないと判断した場合は検診を中止する場合があることをご了承のうえ、受診ください。
●過去にバリウムによるアレルギー症状(じんましん、ショック症状(血圧低下・呼吸困難等)など)が出た方は検診を受けることができません。
・初めてバリウムを飲む方で食物・薬剤のアレルギーがある方は、バリウムによるアレルギー症状がでるおそれがあります。検診終了後検診会場にて30分程度様子をみてください。
・結核・肺がん検診(胸部レントゲン検査)を受ける方は、必ず胃がん検診(バリウム検査)より先に済ませてください。
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